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少年陰陽師 番外同人ドラマ ☆備蓄食糧とは...?

少年陰陽師 番外同人ドラマ
其の一
☆ 備蓄食糧とは...?
【安倍の一家は食事中】
昌浩「ねえ、モッグン。お前ご飯食べないのか?」
モッグン「俺式神だぞ、ご飯何か...」
昌浩「ほお~そうか...じゃ、最近俺の部屋に何をこそこそ飼ってるんだ?」
モッグン「何って言われでも、さあ...なんだろう...」
晴明「ほほ、昌浩よ、お前知らんのか?あれは...」
昌浩「あれは?」
晴明「モッグンの備蓄食糧じゃよ」
昌浩「備蓄食糧?モッグン、さすが十二神将のお前でも食べるときはちゃんと食べてるよね」
モッグン「ばかの晴明の孫!」
昌浩「ばかいうな!それに孫言うな!」
晴明「うん...わしは紅蓮のことをよくしつけってるのじゃ」
父「うん...っといますと?父上」
晴明「ばかの晴明の孫って言うじゃか~ばかの晴明の孫っても言えるじゃよ。あの昌浩はたぶんきつくこともないのじゃ。ほほほ」
******
【昌浩の部屋】
昌浩「モッグン!」
モッグン「は...ええ」【びっくりしてる様子、胸の中に何を隠れてる】
昌浩「ああ~そういうことか。これはモッグンの備蓄食糧ってことか?」
モッグン「違う!」
昌浩「あっ...これ食糧何かじゃない!モッグン...お前若しかしたら...」
モッグン「何を?」
昌浩「...母親になったの?!」
モッグン「何だと!俺は男だぞ!ばか!晴明の孫!」
昌浩「孫言うな!っで母親じゃないなら、何でこんな大事に守ってんだよ」
モッグン「ほっとけ!...よしよし」
昌浩「モッグンはこんな優しいどころでもあるんだ。」
モッグン「へんっ、ばかのお前には分からないんだよ。」
昌浩「この子達は一体どこから来たの」
モッグン「うん...俺が拾った」
昌浩「へえ~モッグンって案外優しいね」
モッグン「晴明の孫には分からないだけだよ...へいっ」
昌浩「おい、モッグン、もう面倒見らないのか~こんなに可愛いのに」
モッグン「すぐ迎えがくるよ」
昌浩「うわ、たいへん!猫か...」
モッグン「ばああか~あれは最近晴明が扱ったペットなんだよ」
昌浩「ペ...ペット?あの爺さまが」
モッグン「じじだからなァ」
昌浩「で、でもハムちゃん達が食われちゃうよ、猫に」
モッグン「分かってないァ、お前は。あの猫はね、運びやだけなもんよ、晴明の孫」
昌浩「つまり...っげ、孫言うな~!」
モッグン「ばかだなァ...」
昌浩「くそっやはりあの爺さまの飼犬だ...」
******
【式神通して昌浩の様子を見てる】
晴明「おお~昌浩よ、その調子ではとてもとても最高の陰陽師なとになれるはずもく、ああ~この爺さまは何時までたっても安心して引退できんぞ」
******
【昌浩の部屋】
昌浩「あの化け狸!!!」
——END——

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